KATOMANZ blog

アコースティック・ロッキン・コーラスグループKATOMANZのブログ

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KATOMANZROCK

Author:KATOMANZROCK
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2014/06/30(月) 16:41
ライヴ
昨日のあるたいにお越し下さった皆様まことにありがとうございました。

『カトマンズと行く世界の旅』と銘打ってのライブ、各国の名曲をおなじみの方お初の方楽しんでいただけたようでうれしく思っております。

次回のツアーは池尻大橋、CHAD19:30発車。お乗り遅れのないよう、お待ち申し上げます。

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2014/06/28(土) 04:25
life
酒呑むと、大体最後には意識が濁り寝てしまうのだが、たまに眠くならず頭脳明晰になったりすることがあるんだな。

アタマの中全てがクリアーになり日頃悩んでいたことの答えが見つかったりすることが(まれに)ある。

普段使わない回路が繋がるのでしょうか、ある種のヤクブツもそうだと漏れ聞きますが

じゃーそれを求めてオマエは呑むのか、と問われれば、そういうわけでも無い。、けどその瞬間が訪れるのも楽しい。



呑んでしばらく経ってあれ?なんか今日はあれ、来るかな?的な予感があったりして。今までいくつも発見・納得したもんだった。


で、今そんな感じになってるぜ俺!と思って書き始めたんだけども、いざ書き始めたらさっぱり説明が出来ないというていたらく、ひとつもクリアーではなかったよ。今日のはフライング。もうちょっと待てばよかった。

僕は垂れ流しは嫌いなのですが今日は進まなかった、せっかく読んでもらったのにゴメンナサイもう寝ます

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2014/06/27(金) 15:25
life
26日天気が良かったので代々木公園にて練習。
アレンジを細かく詰める時はスタジオ、ノリとか雰囲気とかを体に入れるのは野外という感じでやってます。

ステキーもっとやって下さいとウケてくれたピクニックのかわいい女子やCOOL!と言って去っていった黒人、いやー、いつも思うが黒人の歩き方はまことにリズムにのっている。

と感心してたらしばらくしてさきほどの黒人が戻ってきて一緒にやろう、と言う。

結構うれしくはあるが、だから公園で緻密な練習はできないんだね。

しかしアッキーのダルブッカをあんなに大きな音出す人初めて見た。

手も大きいがそれは関係なく指の角度とかタイミングだと言ってた、あと力も入れるよ、とか。

珍しくアッキー、レクチャーを受けるの図

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そして夕方になり29日にライブをやるあるたいのママがアンプを用意してくれてると言うのでのでチェックしに根津へGO。

インプットがひとつなのでトシローアニキにもひとつ借りる。

両方ともいい音してる。これで万全でございます。あるたいは狭い店で今までは生音でやってたけどニギヤカな客がいてももー大丈夫。



ちょっと呑んでペチコートレーンに行くと早い時間なのにキーボードとか出してある。なんか練習してるらしい。

ギターとコーラスで混ざったがこれって昼の黒人と同じことをしてるのでは。と思い、皆、楽しそうにはしてくれてるがホントはちょっとお邪魔だったかな。まーめぐり合わせだもんな。

案の定最後はカオスなセッションになったのであった。
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2014/06/16(月) 14:18
ライヴ
昨夜のキッドボックスでのライブ 「カトマンズと行く世界の旅~青春18切符を知ってるかい~」

お出で下さったお客様ありがとうございました。盛況でした。・・・と言うか狂った夜だった笑

あそこは誰かも言ってたようにマスター、すみさんの部屋、て感じが濃厚で密室感あるいは部室感漂う空間で、それでいてドアがガラス張りで中が丸見えというシュールさであって外から知らない人が見たら足早に通り過ぎて行く、というのもわかる。
が、まれに躊躇なく入ってくるファンキーな人もいて

昔のひとは言いました、いわく

人間には2種類ある。
キッドボックスに近づくものと決して近づかないものと。

なんて。


まーそんな店だからかライブでじっくり聴かせるというよりはつねに宴会状態になる(僕らの場合はね。そもそも宴会バンドだからね)

昨夜は年配の江戸っ子が見えまして、心のストッパーとか舌のストッパーというものがまるで無い。

曲間だろうが曲の最中だろうが思いついた端から声になって、かと思えばらららーと一緒に歌い出してそれも声がデカイ、江戸っ子だもの

思わず間奏をその人の歌声というかワメキ声というか、彼の声ソロにしたのだが、あれ延々とやって疲れさせて後だまらせれば良かったかな笑
しかし昔の人は体力があってちょっとやそっとじゃ参らないんだよな。

なんやかんやで初の体験をけっこうしました。子宮さんもお疲れ様でした。

29は根津・あるたいにてワンマンです。






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2014/06/11(水) 02:08
音楽
結局オリジナルであろうがカバーであろうが演者のパーソナリティーが出てないと面白くない、てことでしょうか。

アレンジがどうこうでは無く、弾きっぷりとか歌いっぷりとか、もちろん見た目だけの話じゃないが

先週はめずらしく三つ続けてライブを観たのだが最後に観たエクストリームびっくりするほどつまんなかった。

メタルの枠にはまった曲とパフォーマンス、彼らはそれでもファンクメタルと言われたりしててちょっと違うと期待したのだが。

そしてヌーノのアコギはかなり好きなのだが。まーワールドツアーの初日ってことで本人達的にはほとんどリハというか客的にはレア度の高い失敗日だったのかもしれないが。

ちょっとくどくなるのでこの先読まなくてもいいけど僕の備忘録的に書きますけど過去にメタルを撮影して良かったのは順不同で

 ラーズロキット パンテラ ユナイテッド  DOWN  HELLCHILD  アイアンメイデンは途中で帰った  

・・・あんまりないや。記憶に残ってるのはやっぱ演者のやりっぷりが、あーこの人がやっててこの音なんだなーと思わせるバンドのみ。わずかの時間でこの人が弾くならこの音!と納得させるのって凄いと思います。

音楽はジャンルでは無いとは言えメタルはさっぱりわかんない わかんなくてもこまんないが。

けどユナイテッドはまた観たいな。ありゃーガッツを体感しに行く感じかな。










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2014/06/08(日) 03:33
life
やるべきことをやって気持ちいい。

あるいは

これだけはやっちゃイケナイよ、ということをやってしまったが気持ちいい。



これの差はなんでしょうか。



むかしの人はこれで悩み(中学生の頃若きウエルテルの悩みとか読まされたよねぇ。あのころの人はあれがリアルだったんかな)

僕は生真面目は身を滅ぼす、と学んだのですが、誤読かもしれませんが

様々なものを摂取して出来てきた今を迷うことなく出す、というスタンスに繋がっています。

それに必要な基準は  

まず自分が気持ちいい。てこと。他人様はとりあえずおいときます。が

ホントはこの両天秤で人も自分も気持ちいいようにしたいです。バランスの保ち方はいかようにも工夫出来る筈なので頭をしぼります。

が、頭絞ってるのも結局自分が気持ちいいためか、と気がつくこともあったりしてハッとするんだがそんなこと言ってると気難しいジジイになるので、えー。


今回答えは無い。

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2014/06/08(日) 02:51
音楽
吉祥寺のバウスシアターが閉館するにあたりTHE LAST BAUSというライブイベントが6/10まで行われてて、旧知のミュージシャンがやるというので写真撮りに、ていうか聴きに行きました。

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石原洋

おおざっぱに言うとサイケデリックロックの巨人として世界中にファンを持つ御大であり大変考え深い人間でよく俺と付き合ってくれてんなーと思うこともしばしばですがこれが人の世の不思議、てことでしょうか。

自慢じゃないが意外と考え深い人々が付き合ってくれてるぜ。この考え無しの人間と。阿呆は阿呆なりのなにかを面白がってるのかな。

が、皆ロクデナシってことでは共通してるような気が今した。

それはいいのですが

彼が昔やってたバンドと違いスルドイ中にも安らかな感じが多くなっていて(同じ曲でも)メンバーの変化もさることながら彼自身の心境も垣間見れた風で、あくまでも主観ですが、興味深かったです。

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前日に観た山田晃士とは正反対ですが僕にとって両方意義深いライブでした。

バウスシアター音良かった。シートで観るのもこのサウンドにマッチしてた。



気持ちいいってなんだろね。

爆音でカラダ揺らすのもいいしゆったり椅子に座って味わう音楽の良さも両方知ってるわけで



さあ、次のライブでひとつの答えを出すのかいカトマンズ?

いやいや、いつも出してるんすが。つもりなんすが。15日のキッドボックスでも出しますが、



その前に、明日観に行くのははなんっとビックリのエクストリーム!!

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2014/06/05(木) 15:28
音楽
きのうはいつもの代々木公園で外人にも邪魔されず練習できました。や、言うほど邪魔だとはホントは思ってないけどね。

で、イッパイ呑んで、揃ってクアトロに以前よく撮らせてもらってたバンドのツアーファイナルを観に行った。

アコーディオンやトランペット、ジプシーギター等々6人で奏でる無国籍音楽 元々いいバンドだったが最後に観たのが1年半くらい前で、物凄い進化を遂げていてびっくり 初めの1音からしてもう違った。

ここのボーカルは大変アタマの回転が早くどんなトラブルも一瞬にしてウケる方向に持ってってしまう。それがステージのリズムを途切れさせないどころかもうひとつシフトアップした感じになってもしかしたら仕込み?くらいの見事さです。

そして熟練工のようなミュージシャン揃いだが大変な集中力と抜けたところが同居しており、スリリングなのに押し付けがましいところや緊張して疲れた、てところがまるで無い。まこと自由な演奏ぶりであった。結果あれほど楽しいライブを観たのは久しぶり、とナオトマンやアッキーも同じ感想だった。

ところでアコーディオンの田ノ岡さんとはアッキー共演したことがあるそうな。
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s-_MG_8625.jpg
これは1年半前のduoの写真


山田晃士と流浪の朝遥、チェックお勧めです。


で、我々はと言えば15日亀有KID BOXでライブです。なんて言うかな、「この曲はもうやり飽きた」とか言ってちゃイカンですな。その先に生まれるものがあるんだな。そんなあたり前のことに気付かせていただきました。ありがとう流浪の民よ。

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